副業の留意点マイナス要素とプラス要素-2

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今月は「副業」のお話です。 厚生労働省が「働き方改革」の一環として、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を打ち出したのが2018年。原則副業・兼業を認める方向に舵を切ったはずですが、現在も大手企業を筆頭に、副業・兼業を認めている会社は少数派です。 いったい何が問題なのでしょうか?

 

副業で問題になる事とはどんな事でしょうか? 副業をすぐ始めたい人も、興味がある人も、副業のメリットデメリットを一緒に考えてみましょう。 アスクジョブのスタッフが考えた理由は以下になります。

 

【効率の問題】総労働時間が本人しか把握できない。疲れがたまって本業の効率が落ちないか?

【健康の問題】本業がフルタイムなのに、副業までして健康を損ねないか?

【メンタルの問題】心身ともに健康であるため残業の上限が決まっているのに、それ以上働いて心が病まないか?

【労災の問題】工場勤務などでケガが発生した場合、副業での疲れに起因するのかの判断がつかない

【情報の漏洩】副業は本業に似た仕事になりがちなので、うっかり情報を漏らさないか?

【有給休暇】本来、リフレッシュや病欠に備えるべき休暇を副業に利用するのではないか?

【転職の布石】同業他社からのヘッドハンティングにあわないか?

【その他】確定申告や時間管理など本来必要ない作業に時間が費やされ、本業に支障が出ないか?

 

なるほど、雇う側のデメリットは確かに理解できます。 自分が社長だったら……。確かに自社の仕事に全力投球してほしいですよね。 しかしながら、メリットも少なからずあります。 次回はメリットについて考えていきます。

 

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