面接官の立場として3 ~ガサツにしないで~

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面接官の立場として3 ~ガサツにしないで~

 

面接官はあなたの何を見ているのか。

採用されるにあたって、ほとんどの場合あなたが最初に合うのは面接を行う面接官です。
小規模な事業所では社長が面接官かもしれませんし、企業規模が大きい会社では採用専門部署の担当者が、面接官としてあなたとの面接を行なうことでしょう。

 

清潔感も大切ですが、丁寧さも「ここで仕事をしたい!」というアピールになります。
丁寧とはどうゆうことでしょうか? ざっくりいうとガサツの逆です。早いならいいのですが、早くしようとするあまりにガサツな動きにならないよう注意しましょう。

 

最近では個人情報保護の観点から、履歴書の扱いなどについて書面にサインを求められることがあります。決められたフォーマットに日付と名前を書く。いつものあなたならサラサラと書くだけの作業ですが、面接前にいきなり紙とペンを渡されると、早く面接を始めないと!と、焦ってしまう人もいるのです。 ペンのフタを飛ばしてしまったり、面接に来ているのに今日の日付が書けなかったり、手を添えて書かなかったために紙をぐしゃぐしゃにしてしまったり……。

 

これではガサツな印象を持たれてしまいます。このような「サイン」をはじめ、想定外のことを求められた時には、いつもよりワンテンポ置いて行動しましょう。一息吸うくらいの時間を「余裕を持って」使うのです。ペンを取る、ゆっくり書き出し(その間に今日の日付を思い出し)、自分の名前を書く。面接にもゆったりとした気分で臨めることと思います。

 

丁寧に対応することで自分にも余裕が出ますし、面接官にも「丁寧に対応する人」と映るでしょう。

イレギュラーな事象に焦りそうになったら、「丁寧に、ゆっくりと」と思い出してくださいね。

 

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