上手な検索方法と絞り込み検索のワナ

上手な検索方法と絞り込み検索のワナ イメージ

上手な検索方法と絞り込み検索のワナ

 

今回は、「上手な検索方法と絞り込み検索のワナ」についてお話したいと思います。

 

◆求人情報の検索~絞り込み検索のワナにはまらないように
ほとんどの場合、求人サイトでは多くの情報の中から自分の希望を検索して絞り込みが出来ます。前回までにお話しした通り、ASK-JOBでも様々な検索ができます。
多くの人は希望の業界・業種・職種、雇用形態、勤務地、給与、労働時間などから探すことと思います。
しかし、検索に頼りすぎて、肝心な情報を見落としてしまうのは本末転倒です。今回は、見落としがちな【週休2日制】、【完全週休2日制】について確認してみましょう。

 

◆求人情報の検索~【完全週休2日制】だけ選ぶ絞り込み検索のワナ
「週休2日制は毎週2日休みがあるわけではない」ことは、いろいろなサイトで解説していますので皆さん知識がおありかと思います。


おさらいしますと、【週休2日制】は、「ひと月のうちに2日休日がある週が1回以上ある」状態を指します。例をあげますと、[毎週日曜+第2火曜が休み]も週休2日制ですし、[毎週土曜・日曜+祝日が休み(ただし年1回土曜出勤あり)]も週休2日制と呼びます。休める日の幅が広いので、注意が必要です。先述のように「年にたった1回だけの土曜出勤」がある場合も[週休2日制]に含まれますので「その程度なら許容範囲」であるとしても、【週休2日制】を検索から外すと、この求人情報は表示されません。


次に、【完全週休2日制】は[1週のうちに2回休みがある]状態を指します。土日休みとは限らず[毎週火・水が休み]も、[毎週土・日休み]も完全週休2日制です。また、企業によっては3連休にならないよう祝日のある週の土曜日は出勤日としている場合もあるので、休みにこだわりのある方はしっかりと細目を確認しましょう。
最近では有給休暇の消化促進を図るため、【有給休暇取得推奨日】という名目で土曜出勤日を年に数回設定し、積極的に有給休暇をとらせている例もあります。2018年6月に成立した「働き方改革」の成立で「年に5日の有給休暇取得義務化」の対策として、このような方法を取る企業が増えることも予測されます。
また、育児・介護・看護などの事情に合わせて週休3日制などを導入する会社もありますので、こちらも個々の条件をしっかり確認しましょう。

 

★さっそくASK-JOBで「週休2日」を検索してみる
https://ask-job.com/jobs?area=&s=%E9%80%B1%E4%BC%912%E6%97%A5

 

お役立ち情報の一覧へ